ハートに火をつけて

友情!努力!勝利!有岡!大貴!

もしもHey!Say!JUMPが海外ドラマの登場人物だったら~その①~

物心ついたときから家のリビングでは常に海外ドラマが流れていたので、なんとなく自分も見始めて早十数年…今まで観てきた作品はCSIシリーズ、SHERLOCK、ER救急救命室、グレイズアナトミー、クリミナルマインド、フレンズ、ビッグバンセオリー、ゴシップガール、プリティリトルライアーズ、メンタリスト、Xファイルエトセトラエトセトラ、挙げだしたらとにかくキリがありません。

そんな海外ドラマファン*1の私が考えてみました!!!!!!もしもHey!Say!JUMPのメンバーが海外ドラマの登場人物だったら!!!!!!

そもそもDEARでのSUPERMANのあのPVがいけないんですよ・・・・あんなエージェントみたいな9人見せられたらこんな妄想してもしょうがないですよね・・・・???

※筆者はCSIシリーズとクリミナルマインド、NYPDブルーなど犯罪捜査ドラマが好きなのでほぼそれです。あといろいろ詰めが甘い妄想です。日本人なのになんでFBIとか、なんでNYPD(ニューヨーク市警)とかそういうツッコミはナシでお願いします!!!!!!

 

・ニューヨークのとある警察署に勤める刑事たちのドラマ(山田・中島)

「NYPD 制服」でググるとカッコイイ刑事さんたちがいっぱい出てくるので観てみてください!!!!!!!制帽かっこいい!!!!!!!!!!

山田涼介

NYPDの新人刑事。警察学校時代から中島裕翔とは自他ともに認めるライバル。頭脳では勝てないため腕っぷしでのし上がってきたパワータイプ。血気盛んで正義感が強く、理不尽には黙っていられないため、一人突っ走り、冷静な中島に制されたり上司に怒られることもしばしば。よく上司に署内で名前を怒鳴られている。「や~ま~だ~ちょっと来い!!!!!!!」「やっっっっっっべえまたなんかやらかしたっぽい」

犯人や被害者に必要以上に感情移入をしてしまい、非情になりきれず苦しい思いをすることもある。幸い今までは暴走しても運よく犯人逮捕につながったり、結果オーライになることが多かったが、そろそろ気をつけねばとも一応思ってはいる。実家が貧しく、給料をたくさん仕送りに回しているためいつも金欠。荒れている時期もあったが、その間何度も補導されるたび親身になって話を聞いてくれた刑事に恩義を感じ自身も警察を目指すように。甘いものに目がないのでパトロール後はしょっちゅうドーナツをむさぼっている。

イケメンなうえ元ヤンでノリがわかっているので管轄区の不良少年少女から大人気。真面目で融通の利かない中島が補導しようとすると「山田は?!山田呼んでこいよ!」などと言われることも。「山田~」「山田さんと呼べ山田さんと。お前らいい加減家帰ったらどうだ?母ちゃんメシ作って待ってんぞ!」「うるせえチービ!!!!チビ刑事~」「だれがチビだテメーコラ!!!補導してやろうか!!?!」「ギャハハハハハwwww」みたいに基本ナメられているが、自身の経験から真剣に悩んでいたり荒れている若者には時に優しく時に厳しくアドバイスをし、相談相手になってやっているため、不良たちから信頼されている。年上の先輩女刑事に惚れられているも気付いていないふりをしている。そこは上手い。

 

中島裕翔

NYPDの新人刑事。クソ真面目。頭が良く、両親は医者と弁護士・弟は医学部のエリート一家。幼いころは自分も同じく医者か弁護士になるつもりだったが、12歳のころに強盗事件に巻き込まれたところを警察によって助けられ、それからは自分も同じように市民を守りたいと思い刑事の道へ。

警察学校の入学式でたまたま隣に座っていた山田に話しかけられ、当初は仲良くするも一か月もしないうちにお互い「こいつとは性格合わないな…」と気付きだんだんバチバチし始める。頭脳派中島vs肉体派山田。卒業後なぜか同じ署に配属されてしまい、病む。無鉄砲だが臨機応変に対応でき着々と上司の信頼を得ていく山田とは反対に、生真面目にルールを守り与えられた仕事を丁寧にこなしていくタイプのため、山田とはなにかと張り合ったり、周りからも比べられることが多い。自分にはない才能を持つ山田との差に悩み、ひそかに気に病んでいたが、とある事件でタッグを組み欠点を補い合い協力した結果、犯人逮捕につながったことから吹っ切ることができた。それからは気は合わなくても相棒としてうまくやっていけている。「俺は左から行くから、ヤマは右からよろしく。挟み撃ちにしよう」「オーケー。任せろ!」

5つ上の鑑識の女性に一目惚れ、それとなくアプローチするも結構簡単にあしらわれている。

 

みたいなね!!!!!!このふたりがドタバタ事件を解決していくドラマがみたいんすよ・・・・あとデリからテイクアウトしてきたあの四角いボックスに入ってる中華料理を一人暮らしの部屋でもそもそ食べるゆーてぃが見たい・・・和解してからはときどきやまちゃんが仕事終わりにビールとドーナツとピザを持って部屋にやってくるようになるんでしょ・・・はい次!!!!!

 

 

・なんだかよくわかんないけどとにかくFBIが出てくるクライムサスペンス(薮・有岡・八乙女・岡本)

いろいろ適当です!!!!!ザ・理想!!!!!とりあえず薮ちゃんにはFBIの防弾チョッキを着てもらいたい!!!!!!

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これね!!!!!!!!!!!

薮宏太

幼い頃、容姿が女の子のようにかわいらしかったのと、頭がよく達観していたため生意気な発言が多かったという理由で高校生になるまで虐められつづけ、高1ごろについにひきこもりに。ネットの世界に居場所を見つけ、のめり込んだ結果ハッキングと出会い、技術を身に着け若くして天才ハッカーとして名を馳せる。しかしある時ハッカー仲間に情報を売られFBIに捕まった。協力するか実刑を受け服役するかを迫られ、とりあえずFBI側につくことをしぶしぶ了承した。最初はこんなとこクソくらえと思っており、反抗的な態度を取っていたが仲間に恵まれ、今ではすっかり改心して捜査官として働いている。

口数が多くべらべらうんちくをしゃべっては上司に「で、本題は?」と流される。ガリガリ。基本的に後方支援、チームの頭脳的役割を果たしている。状況を瞬時に判断し前線の八乙女・有岡たちに向けインカムで指示を出すなど。オペレーションに定評があり前線組から頼られている。銃が苦手でたまに現場に駆り出されても「俺やっぱムリだと思うわ・・・」とへっぴり腰。けれど仲間のピンチには顔色変えて駆けつけるし、意外に銃撃のセンスもあるので追い詰められていた有岡のピンチを救ったことも。以前自分のことを売った元仲間のハッカーにあることが原因で執拗につけ狙われており、シーズン中盤で自宅を特定され襲撃を受けるも、自分の手で決着をつけた。

 

有岡大貴

FBI捜査官、もと警察官。明るい性格とすっとぼけたキャラで職場のムードメーカー。しかし親に捨てられ孤児院で育ったという悲しい過去をもつ。その分人一倍優しく、被害者の心に寄り添って接する。時には被疑者相手にも気さくに、誠実に対応し、自白や逮捕に追い込んだこともある。実力はあるが頭で考えるより先に体が動いてしまうのがたまにキズ。銃の扱いには長けているがあまり好んでおらず、すぐ肉弾戦に持ち込む。小さいので懐に入るのが上手い。足も速いので逃走した犯人を走って追いかけるのはもっぱら有岡の役目。インカムでの薮の指示や八乙女の説明をちゃんと聞かずすぐ突っ込んでいってしまうのでよく二人から怒られている。八乙女の銃の腕を信頼しているため常々「なんかあったら頼んだ!!」と言っている。孤児院育ちで下の子の世話をよくしていたため面倒見がよく、新人の岡本をランチに誘ったり仕事終わりに飲みに行ったりする。

身長が低く童顔なのでよく犯人にナメられるがそれを逆手にとり犯人の気を引いたり、奇襲をしかけたりしている。籠城したり人質を取っている犯人との交渉役に回ることも多い。刑事時代は補導した悪ガキたちにもナメられていたが、親身になって話を聞いてくれるため警察署にわざわざ相談しにくる子もいるほどだった。その時に知り合った一人の少女がとある事件に巻き込まれ殺されてしまい、懸命に捜査するも犯人を捕まえることができずにずっと引きずっている。FBIに異動してからも管轄外の事件ながらひそかに捜査を続けており、こっそり薮に調べものをしてもらったりしている。シーズン後半で4話ぐらい使ってその女の子の事件のエピソードが放送される。

八乙女光

元爆弾処理班のFBI捜査官。職務に対して真面目で堅実。有岡とは違って被害者・被疑者に必要以上に深入りはしないポリシーだが、最近有岡につられてついつい踏み込んでいってしまうのをどうにかせねばとちょっと気を付けている。銃器の扱いに長けておりバツグンの命中率を誇る。真面目で自分にも他人にも厳しい人だがどこか抜けており、気を抜いているときは言い間違いやらとんでもないボケを多発するので同僚部下からは生温い目で見られている。直属の後輩の岡本には一番当たりが強い。いちおうかわいがってやっているつもりらしいが、みんな「岡本かわいそうだな・・・」と思ってみている。

前線では銃の腕前で何人もの同僚を救ってきた。自分の腕に自信を持っているため、物怖じせずどんどん踏み込んでいくタイプ。しかし自分を過信しすぎるところがあるため、薮や有岡に「もうちょっと周りを頼れ」と怒られることも。前に出るようになり現場へ突入することに慣れていない岡本のフォローに回るのはだいたい八乙女、その八乙女のフォローをするのが有岡。一度自分の背後にいる敵に気付かず撃たれそうになるも、岡本に間一髪助けられたことがあり、「俺としたことが・・・屈辱・・・・」とめちゃくちゃ気にしている。

 

岡本圭人

元FBI高官の父に憧れ、刑事から捜査官に。実際父の口添えが無ければ難しい部分もあったため、周囲の人間からは「親のコネかよ」と冷たい目で見られることも。しかし本人が一番それを理解しているため努力を惜しまず、日々一生懸命勤めている。

八乙女先輩にめちゃくちゃ厳しく指導されており、泣きながら書類を片付けている姿をたびたび目撃されている。「おいゴリラ、お前まったあの書類出すの忘れてんだろ!!!」「すみません;;すぐやります;;;」愛のムチであることは分かっているもののたまにはアメがほしい・・・。その分有岡先輩や薮先輩がなにかと気にかけてくれるのでとてもありがたく思っている。おだやかな性格で争いを好まず、取り調べもつい緩くなってしまうのを横から八乙女先輩に小突かれ仕切り直すこともしばしば。

動物的な勘が優れており、八乙女や有岡も気付かないような小さな違和感や細かい証拠などを見つけるのが得意。そこから犯人逮捕につながった例もあり、着実に成長しつつある。銃の腕はまあまあ。八乙女先輩は射撃訓練のときも怖い。

 

的なね!!!!!!!!!!このドラマどこで観れますかね?FOXかな???

あー楽しかった!以上すべて私の気持ち悪い妄想なので解釈違いとかここの設定甘くない?とかこの設定どこかで観たことがあるな・・・とかそういうのは大目に見てください;;;いろんなドラマを観すぎて設定やらなにやらがごちゃごちゃになってます;;;

その①としましたが正直残りの三人伊野尾・高木・知念は思い浮かびそうにないのでその②はないかもしれない

みんな!!!!!海外ドラマはいいぞ!!!!!!

*1:といっても全シーズン全話ちゃんと観たやつなんてほぼないけどね